【イベントレポート】アステリアキャンバス、「JA-DX推進研究会」交流会に参加!

2026.07.23

おしらせ

【イベントレポート】アステリアキャンバス、「JA-DX推進研究会」交流会に参加!

『Bakusoku. AI』の圧倒的スピード開発で農業現場のDXを強力支援

アステリアキャンバス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:工藤亮太)は、2026年7月9日(木)に東京都千代田区で開催された、株式会社日本農業新聞主催の「JA-DX推進研究会」交流会にサポーター企業として参加し、当社のAIソリューション「Bakusoku.AI」を出展いたしました。

■ 「JA-DX推進研究会」交流会について

本交流会は、JAの事業や業務のデジタル化を推進することを目的に開催されたものです。当日はJAグループの会員102組織、サポーター企業39社などから過去最高となる約180名が参加し、人工知能(AI)の円滑な活用へ、ルールや教育機会を設ける重要性を共有しました。

■ 「Bakusoku.AI」出展の背景と反響

当社は、こうしたJA組織や農業現場が抱える事務負担の軽減、およびDXの加速を支援するため、サポーター企業展示ブースにて「Bakusoku.AI」のデモンストレーションを行いました。

  • 「Bakusoku.AI」の主な提案内容:
    • 瞬時に業務アプリを生成: 現場のニーズに合わせた業務アプリを圧倒的なスピードで構築。
    • 紙での作業をデジタル化: 従来のアナログな作業フローをペーパーレス化し、業務効率を大幅に向上。
    • 人間にしかできない業務への集中: 職員の皆様が煩雑なデスクワークから解放され、組合員様への個別訪問や対面サポートなどの「人にしかできない業務」に注力できる環境を創出。

会場の展示ブースには多くのJA関係者様にお立ち寄りいただきました。その場で実際に「作りたいアプリ」をヒアリングし、実演にてわずか3分でアプリを完成させたところ、ご来場者様からは驚きの声が上がり、当製品への高い関心と期待が寄せられました。

実際にJA関係者様にヒアリングしながら作られたアプリのデザイン

アプリ一覧

■ 今後の展望

株式会社日本農業新聞の田宮和史郎社長が「農業やJAのデジタル化の流れを強くしていきたい」と語ったように、農業界におけるDXは急務となっています。当社は今後も「Bakusoku.AI」の提供を通じて、皆様の業務効率化とデジタルシフトを強力にバックアップし、持続可能な農業の発展に貢献してまいります。

さらに、「Bakusoku.AI」による直感的かつ高速な業務アプリ開発・ペーパーレス化は、農業分野にとどまらず、人手不足やアナログな事務作業に悩むあらゆる業界の課題解決に貢献できると確信しております。当社は今後も、業界の枠を超えて幅広い企業のDX推進を支援し、社会全体の生産性向上に尽力してまいります。